アメリカの医療事情

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アメリカの医療事情は日本よりも厳しく、医療費も全体的に高額となっています。

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アメリカの医療費は高額

アメリカの医療事情は日本のそれとは全く異なりますが、さらにアメリカの中でも地域によって差が生まれているのが実状です。

たとえば盲腸の手術で入院した場合、1日の入院費用の平均はニューヨークでは243万円となっているのに対し、ロサンゼルスでは194万円と50万円もの差が生じています。

また、地域によって気温や衛生状態が大きく異なっているのも特徴で、衛生状態がきわめて良好なホノルルに対し、ロサンゼルスやサンフランシスコはスモッグがひどく、マスクやうがいの習慣が必須となっています。

衛生状態の良し悪しは病気の発生リスクに影響するため、ロサンゼルスやサンフランシスコに滞在する場合は、疾病治療費は高めに設定しておいた方がよいでしょう。

治安の問題

アメリカの医療事情を語る上で欠かせないのが治安の問題です。

アメリカは日本に比べて人口が多く、場所によっては非常に治安が悪い傾向にあります。

特にニューヨークやロサンゼルスは犯罪発生数が多く、ニューヨークは東京のおよそ20倍にも上っています。

治安の悪さは傷害などの被害リスクにつながるため、犯罪発生件数が高い地域に滞在するなら傷害・疾病保障は充実させておきましょう。

また、日本人を狙ったひったくりや置き引きも多発しているので、携行品損害もつけておいた方が無難です。

アメリカの医療事情の概要

地域 ニューヨーク ロサンゼルス サンフランシスコ ホノルル
救急車
911(費用はケースによって異なる)
医薬品
処方箋なしで購入可能(例外あり)
個室代
約15万円~(公立病院)
約10万円~(公立病院)
約25万円~(公立病院)
約10万円~(公立病院)
入院保証(公立病院)
不要
手術費用(盲腸の場合)
約200万円~(公立病院)
約100万円~(公立病院)
約300万円~(公立病院)
約100万円~(公立病院)
外来初診料(胃腸炎の場合)
約2万円~(私立病院)
約5000円~(公立病院)
約8000円~(私立病院)
約1万3千円~(私立病院)

医療費は全体的に高めで、日本では比較的簡単と言われる盲腸の手術でも100万円以上かかってしまいます。

個室代も10万円以上と高額なので、地域差はあれど、アメリカに滞在する場合は留学保険は必須と言えるでしょう。

ちなみに、治療費の高額なアメリカでは、入院なしの外来手術を行う場合もあります。

ただ、その場合は近隣のホテルでの静養が必要となるので、やはりそれなりの出費はかかります。

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