フランス・イタリア・オランダ

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フランス・イタリア・オランダでは医薬品の購入方法が大きく異なるため、注意が必要です。

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フランス・イタリア・オランダの治安・衛生

フランス・イタリア・オランダは、海外旅行のツアーなどもひんぱんに組まれるほど人気の高い国です。

いずれも明るく、開放的なイメージが印象的で、留学初心者でも観光気分で楽しめるところが魅力となっています。

しかし、従来から観光地として旅行者が多く集まる地域であるがゆえに、置き引きやひったくり、窃盗、強盗などの事件も多発しており、携行品損害や傷害を被るリスクも高くなっています。

また、フランスやイタリアの場合、どちらも水道水の飲用が可能ではありますが、石灰の含有量が高いため、慣れないうちはミネラルウォーターを飲用した方が無難です。

医薬品が入手しづらいことも

フランス・イタリア・オランダはそれぞれ医療事情が大きく異なっていますが、特に注意したいのはオランダの医薬品の入手方法です。

フランス・イタリアの場合、医薬品の購入には基本的に医師の処方箋が必要ですが、薬の種類によっては処方箋なしでも購入することが可能です。

一方のオランダは、医薬品の購入には例外なく医師の処方箋が必要であり、薬局などで簡単に医薬品を手に入れることはできません。

当然、他の国々に比べるとトータルでの医療費が高くつきやすいので、留学保険では疾病保障を多めにつけておいた方がよいでしょう。

フランス・イタリア・オランダの医療事情の概要

地域 フランス イタリア オランダ
救急車
SAMU:15
113
112
医薬品
医師の処方箋が必要(薬によっては処方箋なしでも可)
医師の処方箋が必要
個室代
約13万円~(公立病院)
約5万円~(私立病院)
約8万円~(公立病院)
入院保証(公立病院)
必要
不要
手術費用(盲腸の場合)
約40万円~(公立病院)
約90万円~(公立病院)
約13万円~(公立病院)
外来初診料(胃腸炎の場合)
約3000円~(公立病院)
約2万円~(私立病院)
約8000円~(公立病院)

フランスの場合、救急車の出動にはSAMU(フランスの緊急医療援助体制)にかける必要があります。

入院個室代は個室で5万円~のイタリアが最も安価ですが、そのぶん手術費用が高くつくのがネックです。

ちなみに、外来初診料ではフランスが最も安く、ほぼ日本と同等の水準で診察を受けることが可能となっています。

対してイタリアは胃腸炎での診察も約2万円と高額なことから、疾病保障は必須と言えるでしょう。

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