スペイン・ドイツ・オーストリア

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スペイン・ドイツ・オーストリアは、それぞれの地域で医療事情が大きく異なっているため、注意が必要です。

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スペイン・ドイツ・オーストリアの治安・衛生

スペイン・ドイツ・オーストリアは留学だけでなく、日本人観光客も多いスポットとして知られています。

いずれも同じヨーロッパ圏内の国々ですが、文化と語学のバラエティに富んだスペイン。産業技術やエコロジーが発展したドイツ。留学生の権利を守る国家法を制定しているオーストリアなど、それぞれに独自の特徴を持っています。

それぞれ観光地としても人気があるため、比較的治安は良い傾向にありますが、他の国々同様、日本人を狙ったスリや置き引き、ひったくりなどの窃盗事件が多発しています。

また、地域によって水道水を飲める地域と飲めない地域があるため、滞在先の水道水の品質や衛生面を事前に確認しておくようにしましょう。

それぞれの地域の医療事情

スペイン・ドイツ・オーストリアは、それぞれ独自の文化を築いているだけでなく、その医療事情も異なっています。

たとえばスペインの場合、留学生が公立病院を利用することはできず、病院やケガを負った場合は私立病院での治療が原則となります。

一方のドイツは公立・私立ともに利用可能ですが、私立病院の利用は緊急時以外はまれであり、基本的に公立病院を利用することになります。

そしてオーストリアは、公立・私立両方を利用できますが、入院した場合、個室代の他に別途医師の費用が加算されます。

このように、同じヨーロッパでも滞在先によって医療事情が異なるため、留学保険の保障内容はそれぞれの地域に見合ったものを選ぶようにしましょう。

スペイン・ドイツ・オーストリアの医療事情の概要

国名 スペイン ドイツ オーストリア
救急車
112
144
医薬品
医師の処方箋が必要
医師の処方箋が必要(ただし、常備薬程度は必要なし)
処方箋なしでも購入可能(例外あり)
個室代
約1万円~(私立病院)
病院・診療内容で異なる
約10万円~(公立病院)
入院保証(公立病院)
必要
手術費用(盲腸の場合)
約50万円~(私立病院)
約25万円~(公立病院)
約14万円~(私立病院)
外来初診料(胃腸炎の場合)
約7000円~(私立病院)
約2万5千円~(公立病院)
約4000円~(公立病院)

スペイン・ドイツでは救急車の呼び出しは112番ですが、オーストリアだけは144番なので要注意です。

また、医薬品の処方についても、国によって処方箋の有無が異なります。ドイツやオーストリアの場合、処方箋なしでもある程度の医薬品が購入できるため、簡単な風邪程度の症状なら医療機関を利用しないというのもひとつの方法です。

また、手術費用に大きな開きがあるのも特徴で、スペインとオーストリアでは同じ私立病院利用でも、約35万円程度の差が生じています。

ただし、個室代に関してはスペインの方が安価なので、入院をともなう治療を受ける場合、両者ともに一長一短と言えるでしょう。

いずれにしても、入院治療にはかなりの費用がかかるため、留学保険において疾病・傷害保障はそれなりに充実させておくことをおすすめします。

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